【陸上】やり投げ・北口榛花 日本で〝エネルギーチャージ〟「当たり前の日本食を食べたい」

【陸上】やり投げ・北口榛花 日本で〝エネルギーチャージ〟「当たり前の日本食を食べたい」

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  • 更新日:2023/09/19
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帰国し会見した北口榛花

陸上女子やり投げの北口榛花(25=JAL)は〝充電期間〟で日本を堪能する構えだ。

世界選手権(8月、ハンガリー・ブダペスト)で日本女子勢としてトラック&フィールド種目初となる金メダルを獲得すると、ダイヤモンドリーグファイナル(9月、米オレゴン州ユージン)でも頂点の座を奪取。19日に羽田空港に帰国し「温泉とかに入りたい。家族とも長い期間会えてないので、家族との時間をしっかり作りたい。食べ物はいつもと同じで、つまらないなと思われるるかもしれないが、焼き肉やおすし、普通のそばとか、当たり前の日本食を食べたい」と頰を緩めた。

特に大きなケガはないものの、連戦により体は疲労困憊。当初はアスレチックスチャレンジカップ(9月30~10月1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)に出場予定だったが「ちょっと燃料不足で充電が必要な状態になってしまった。日本のファンのみなさまの前で投げたい気持ちはあったけど、欠場させていただきます」と説明。まずは体を休める選択をした。

帰省時にはパティシエである父・幸平氏にスイーツを振る舞ってもらうという。「海外のスイーツは結構甘いものが多い。父が作ってくれるスイーツは優しい味のものが多いので、父の作ったスイーツを食べたい。プリンとか、カスタードクリーム系のシュークリームを食べたい。まだオーダーしてないので、早く言わなきゃ」と満面の笑みを浮かべた。

金メダルが期待される来年のパリ五輪に向けて、まずは日本でエネルギーをチャージする。

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