横浜FCの武田英二郎が右膝内側半月板損傷...最大で2カ月の離脱に

横浜FCの武田英二郎が右膝内側半月板損傷...最大で2カ月の離脱に

  • サッカーキング
  • 更新日:2020/09/15
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横浜FCがMF武田英二郎の負傷を発表

横浜FCは27日、MF武田英二郎の負傷状況について報告した。

武田は8月27日に行われたトレーニング中に負傷。9月9日に内視鏡視下検査を実施し、右膝内側半月板損傷と診断された。全治までは約1カ月から2カ月ほどを要する見込みだという。

現在32歳の武田は青山学院大学卒業後の2011年に横浜F・マリノスでプロキャリアをスタートさせた。同クラブ在籍中にはジェフユナイテッド千葉、ガイナーレ鳥取、アビスパ福岡への期限付き移籍を経験し、2015年に湘南ベルマーレへ完全移籍した。湘南では3シーズンを過ごし、2018年から横浜FCでプレーしている。

今シーズンの明治安田生命J1リーグではここまで5試合に出場している。16試合を消化して現在12位の横浜FCは、20日に行われる第17節で大分トリニータと対戦する。

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