今平周吾、初のシーズン3勝へ1打差2位 先週は最終日に失速「悔しさバネにしたい」

今平周吾、初のシーズン3勝へ1打差2位 先週は最終日に失速「悔しさバネにしたい」

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/09/23
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9番、通算10アンダーでホールアウトする今(撮影・前岡正明)

<国内男子ツアー:パナソニック・オープン>◇第2日◇23日◇兵庫・小野東洋GC(7113ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)

自身初のシーズン3勝へ、今平周吾(29=ダイヤ)が通算10アンダー、首位と1打差2位で折り返した。

首位タイから出て、前半18番パー4で第1打を左林に打ち込み、ダブルボギーとしたが、6バーディー、1ボギーで69とスコアを3つ伸ばした。

「13アンダーぐらいを目標にしていたんですが、18番でつまずいちゃって」。前週のANAオープンは3打差2位で迎えた最終日に74とスコアを落とし、12位で終わった。「ドライバーはたまに曲がっても許容範囲に収まっている」と好調は維持。「先週の悔しさをバネにしたいです」。北海道のカタキを兵庫で討つつもりだ。

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