デーブ・スペクター氏 問題続きの五輪に皮肉ツイート連発「五輪の新しい競技→踏んだり蹴ったり」

デーブ・スペクター氏 問題続きの五輪に皮肉ツイート連発「五輪の新しい競技→踏んだり蹴ったり」

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  • 更新日:2021/07/22

放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が22日、自身の公式ツイッターで、東京五輪にまつわるツイートを連発した。

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デーブ・スペクター氏

この日は、開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏(48)が、過去にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を題材にしたコントを発表していたとして解任。また、五輪のチケット購入者や大会ボランティアが専用サイトにログインするために必要な情報が、ネット上に掲載されて流出したことも明らかになった。

これらの問題に、デーブ氏はツイッターで反応。「五輪チケット購入者の個人情報流出→お詫びに、次回の東京五輪のチケットをお送りします、いつ開催されるか分かりませんが」、「【速報】組織委員会が全員辞職へ。理由は、もうイヤになっちゃったから」とジョークをつづった。開会式前日になっても止まらないトラブルに、「五輪の新しい競技→踏んだり蹴ったり」と皮肉をまじえツイートした。

ユーモアだけでなく、「五輪福島会場でTOKYO2020というロゴばかり目立つのですが、仮にも復興五輪というなら、一番目立つところにFukushimaと大きく掲げるべき」とまじめなツイートも。コロナ禍で忘れ去られてしまったかのような「復興五輪」のテーマを訴えていた。

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