りゅうちぇる“渋原ファッション”でショーをプロデュース「いろんなファッション、性別、年齢の方も楽しんで」

りゅうちぇる“渋原ファッション”でショーをプロデュース「いろんなファッション、性別、年齢の方も楽しんで」

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/10/17

【モデルプレス=2020/10/17】タレントのりゅうちぇるが17日、都内で行われた第2回「渋谷原宿ファッションフェスティバル」キックオフ会見に、長谷部健渋谷区長らとともに出席した。

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(写真 : りゅうちぇる (C)モデルプレス)

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◆「いろんなファッション、性別、年齢の方でも楽しんで」りゅうちぇる、ファッションへの思い

同イベントは、毎年3月と10月に開催される東京コレクション会期に合わせて、渋谷・原宿エリアのショップ約200店舗が参加するファッションの祭典。世界からも注目されている日本のファッションカルチャーを“ファッションの街”である渋谷・原宿から発信し、ファッションの力で街全体を盛り上げることを目的としたイベントで、シブヤ・ファッション・フェスティバルから数えると今回で18回目を数える。

今回、消費者の視点に立ったファッションの楽しみ方のお手本として、渋谷・原宿の洋服を用いたコーディネートでファッションショープロデュースをしたりゅうちぇる。高校卒業後すぐ、様々な個性が光る憧れの街・原宿に上京し、そこで自身の土台を築いてきたことを回顧し、「僕が歩んできた原宿のファッションの系統だったり、いろんな系統の方の個性をミックスして、いろんなファッション、性別、年齢の方でも、個性的なファッションを楽しんでいいんだよということを、皆さんに知ってもらえたらなと思います」と思いを語った。

ファッションショーでモデルが着用するものはすべて古着だそうで「洋服って新品じゃなくてもいいし、古着って今の時代にも合うエコなものだと思います。個性が出やすいオンリーワンのもので、みんなが個性を出して楽しんでいる姿を見てもらえたらなと思います」とアピールした。

◆りゅうちぇる、ファッションショープロデュース「ハッピーな気分を届けたい」

また、りゅうちぇるプロデュースのファッションショーが、同イベントの先陣を切って行われることについては「ものすごく嬉しい。原宿という場所が自分を作ってくれたので、光栄です。自分の中でもファッションが大好きだからこそワクワクドキドキで、今、僕が着ている原宿の系統というよりも、90年代の原宿ファッションも好きだし、もっと昔のものも好きだし、全部ごっちゃにして、みんなの個性を爆発させて、多様性なファッションショーをさせてもらえたらなと思ったので、今日は頑張りたいと思います」と意気込んだ。

さらに、渋谷・原宿の魅力を聞かれると「地方から上京してきて、渋原という場所はみんな夢を描いて、目標を持って自分らしく生きる場所を探し求めている人が集まってくるんですよね。系統は違えど、夢は違えど、芯を持っている人が集まってくるので、素敵な空気感を生むというか、刺激で溢れている街だからこそ、僕はもっと頑張ろうって思えたりしたことも何回もありましたし、自分に自信も持てる。お互いを高め合える素敵な街だと思います」と熱弁。

「こんな時期だから買い物に行けないという状況がある中で、みんなの個性を生かせるようなお洋服がたくさん眠っているんだよということも、今日はファッションショーを通してハッピーな気分を届けられたらなと思っています」と語った。(modelpress編集部)

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