【天皇賞・春】パドックのツボ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/03

ディープボンドは阪神大賞典が馬体増。筋肉量が増して成長を感じた。毛ヅヤは黒光りし、首を下げて気合を秘めて歩く。以前は2人引きでテンションの高さが目立ったワールドプレミアはここ2戦は闘志を内に秘められるようになった。アリストテレスの前走は意外な発汗でテンションが高かった。当日どれだけ落ち着いているかがポイント。カレンブーケドールはここ2戦の478キロが最高馬体重。身のこなしが柔らかく、牝馬としては落ち着いている。ウインマリリンは時々チャカつき、活気十分。阪神遠征で極端にテンションが上がらないかは鍵に。

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