アルピー平子、小中学生時代の思い出に視聴者悲鳴 「こんな闇深いん?」

アルピー平子、小中学生時代の思い出に視聴者悲鳴 「こんな闇深いん?」

  • Sirabee
  • 更新日:2022/09/23
No image

22日深夜放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に芸人屈指のモテ男・アルコ&ピースの平子祐希が登場。意外な小中学生時代の思い出を語り、視聴者を騒然とさせている。

■中学イケてない芸人

今回は、暗い中学生時代を過ごした芸人が集結した『中学イケてない芸人~シーズンII~』を放送。

2代目リーダーのアンガールズ・田中卓志を筆頭にナイツ・土屋伸之、おいでやす小田らが名を連ね、中学生時代のツラかった経験を面白おかしく、どこか「ポップ」に語ったが、平子からは深い闇を感じるエピソードばかりが目立っていた。

関連記事:アルピー平子、ビアードパパからのコメントに感激 「いつもありがとう!」

■1軍にイジられて…

中学時代の自身を「5軍中の5軍」「ほかの5軍が調子いいときに僕をイジってきたんで6軍なんですよね」と評した平子。

坊主で頭頂部に線のようなケガのあとが2本あり、クラスの中心・1軍の生徒から廊下ですれ違う際に「チャリン」と貯金箱のようにイジられていたと回顧。「抵抗してガッてこられるのが怖いから、『380円入金です』って言って媚びて、喜んでもらってました」と明かす。

中学イケてない芸人メンバーも「悲しい」とザワつくなか、平子は少し悲しそうに「こんなの、僕のエピソード、まだまだ序の口ですから。楽しみにしていてください」と告げた。

■あだ名の「パンチ」が…

それぞれのあだ名の話題で、平子は幼稚園から小学校1年生までは腕力の強さが有名だったので「パンチ」と呼ばれていたと告白。

しかし1年生の夏に「ウンチを漏らした」ため、「パンチをもじったあだ名で、『ウンコのついたパンチ』略してパンツってあだ名がついて、中学3年生までずっとパンツと呼ばれていました」と切々と語る。

「もうそこで悟りました、僕はもう地元では終わったんだなと。そっから先は格が上がっていくことはないんだなって小1の時点で悟りました」と振り返る平子に、メンバーから「講演会のトーンで言うのヤメて」とツッコミが飛んだ。

■闇エピソードに視聴者は?

中学生のころ、小瓶に入った「香り玉」が流行った際には1軍女子が「1個ちょうだい」と平子のもとに来ていたが、それが「罰ゲームだった」と判明。それを知ったあとも断れず、「しょうがないな、あげるよっていうのが無限に続いたんですよ」と暗い表情でつぶやいた。

その後も、笑いづらい重いエピソードばかりを明かした平子に視聴者も騒然。「平子さんだけ闇が深い」「底知れぬ色気凄いしずっと一軍でモテてきた人生なのかと思ってたけど、こんな闇深いん? 逆に萌えるよね」「平子さんは普通に闇の歴史」といった感想を寄せている。

・合わせて読みたい→錦鯉・長谷川、初めてのディズニーランドで赤っ恥 アルピー平子に騙されて…

(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加