DeNA・平田真吾は1000万円アップの3300万円 自己最多47登板「大事な場面で使っていただいた」

DeNA・平田真吾は1000万円アップの3300万円 自己最多47登板「大事な場面で使っていただいた」

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  • 更新日:2022/11/25
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契約更改交渉を終えたDeNA・平田真吾投手=横浜市・球団事務所

DeNA・平田真吾投手(33)が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円アップの年俸3300万円(推定)でサインした。

9年目の今季は自己最多47試合に登板し、4勝3敗10ホールド、防御率4・29。「大事な場面で使っていただいて、結果を出せたとき、出せなかったときがあったので、すごく悔しい思いもあった。右打者へのツーシームが後半になるにつれて見切られるようになっていたので、来年に向けてどうするかまた一つテーマとしてやっていきたい」と語った。

10月には右肘尺骨神経前方移行術を受けた。「一番きつかったのは交流戦くらい。マウンドにいけば全くなかったけど、小指のしびれとか、力が入りづらい症状がキャッチボールから出ていたので早めに対策した。クリーニング手術とかよりは軽いもの」と明かし、すでに今月20日にキャッチボールを再開。来年1月にはブルペン入りを見据えている。

10年目となる来季に向けて「今年も一回ファームに落ちてしまったので、1軍で安定した投球を残せるように。リーグ優勝はもちろんしたいですし、後ろがしっかりしているので、勝った状態で僕もつなげられるようにしたい」と意気込んだ。

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