市原隼人、“おいしい給食”は「一番過酷でハード」

市原隼人、“おいしい給食”は「一番過酷でハード」

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/05/14
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俳優・市原隼人(35)が14日、都内で行われた主演映画「劇場版 おいしい給食 卒業」(綾部真弥監督)の公開記念舞台挨拶に登壇した。

1980年代の中学校を舞台に、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と生徒・神野ゴウ(佐藤大志)が、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディー。

市原は、連続ドラマから劇場版とシリーズ化された同作について「この作品を好いてくださって、応援してくださるファンの皆さまのお気持ちのたまもの。これ以上ない感謝であふれています」と語り、「この作品は生まれたての赤ん坊から100歳を超えるご年配まで、すべての方に楽しんいただける“キングオブポップ”にしたいという思いを掲げて制作してきた」と客席を見渡した。

お気に入りのシーンを聞かれると、「全部に思い入れがある」とし、「これまで数々の作品に携わって来たけれど、一番過酷でハードでした。一日一日を乗り越えることに必死でした。現場で燃え尽きることが出来たら本望だなと思いながら奮闘していましたね」と明かした。

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