門司港に“クラシックカー”全国から集結! 約100年前に生産の車も 神戸まで約1200キロ駆け抜ける

門司港に“クラシックカー”全国から集結! 約100年前に生産の車も 神戸まで約1200キロ駆け抜ける

  • テレビ西日本
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ西日本

クラシックカーはお好きですか?

25日、北九州市に全国の『古き良き車』たちが集結しました。

◆リポーター

「門司港駅にきています。普段は見られないクラシックカーがずらりと並んでいます。門司港のレトロな雰囲気によく合いますね」

ファンの間で伝説のスポーツカーとされる「ブガッティ」。

現代の車にも劣らないスピードと加速性能が人気です。

そして、上品な見た目が印象的なイギリスの超高級車、「ベントレー」。

イギリス王室の御用達の車としても有名です。

門司港駅の前には計41台が並びましたが、なかには、約100年前に生産された車もあります。

◆見物客

「ナンバープレートがついて本当に走るんだなと思ってびっくりしてます」

「横の窓がなかったりしてかっこいいと思う。将来はこういう車乗ってみたいなと思います」

ところで、なぜこれだけ多くの車が集まったかというと…

その目的は、クラシックカーラリーです。

門司港をスタートし、25日から4日間かけて神戸をめざします。

ラリーではスピードではなく、決められた時間で走破するその正確さを競うそうです。

◆クラシックジャパンラリー 岡野正道代表

「日本のきれいなところを国内外に発信したいというのもありますけれども、地域の人たちと触れ合いながら元気を届けたいなという思いでやってます」

設定されたコースは約1200キロ、ゴールの「神戸」をめざし、次々とクラシックカーがスタートしていました。

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