巨人育成D6位・菊地、メディシンボールを投げる測定で新人最長の20メートル50

巨人育成D6位・菊地、メディシンボールを投げる測定で新人最長の20メートル50

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  • 更新日:2022/01/15
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巨人の新人合同自主トレでキャッチボールを行う菊地(撮影・鈴木智紘)

巨人の育成D6位・菊地(桐蔭横浜大)が15日、ジャイアンツ球場で行われた新人合同自主トレに参加し、フィジカルの強さを示した。

体を反って背中側にメディシンボール(トレーニング用の大きな重い球)を投げる測定で、ルーキー全17人中、最長の20メートル50をマーク。球団関係者によると、約22メートルの記録を持つ助っ人右腕のビエイラに迫る高水準という。186センチ、89キロの本格派右腕は「いいアピールができた」とうなずいた。D1位・大勢(関西国際大)は約19メートルだった。

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