原監督「骨折だもんね...受け止めないとね。わざとじゃないしね」吉川離脱

原監督「骨折だもんね...受け止めないとね。わざとじゃないしね」吉川離脱

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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オリックス対巨人 1回表巨人2死、吉川(手前左)は死球を受け手当にベンチへ向かう(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス6-0巨人>10日◇京セラドーム大阪

絶好調の巨人吉川尚輝内野手(26)が試合開始早々にグラウンドから姿を消した。1回2死、オリックスの先発山崎福の2ストライクからの3球目で内角を攻められ、バットのグリップをにぎる左手付近に死球を受けた。顔をゆがめ、苦悶(くもん)の表情のままベンチに退き負傷交代。代走に北村が送られた。

試合中に大阪市内の病院で精密検査を受け、左手中指末節骨骨折、左手中指爪根脱臼と診断された。一定期間の離脱は必至な状況となった。

吉川は前日9日の同戦は無安打だったが、そこまで13試合連続安打をマーク。交流戦は3割7分3厘と大活躍中だった。不振で2軍再調整中の丸に代わり、3番に入って打線の中軸を担ってきた。

原辰徳監督は診断結果の一報を受け「骨折だもんね。まあ、ね…。全力の中で、やっていることだから。残念ではあるけどね。受け止めないとね。わざとじゃないしね」と話した。

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