7日の東京株式市場見通し=反発後はもみ合いか

7日の東京株式市場見通し=反発後はもみ合いか

  • モーニングスター
  • 更新日:2021/04/07
No image

予想レンジ:2万9600円-2万9800円(6日終値2万9696円63銭)

7日の東京株式は反発後、もみ合いか。日経平均株価はきのう6日、4日ぶりに反落し心理的なフシ目の3万円を割り込んだ。手がかり材料に乏しいなか、上値の重さを意識させられる展開だったが、同指数の5日移動平均線(6日時点で2万9641円)や、25日移動平均線(同2万9368円)が下支えとして意識されそう。引き続き、時間外取引での米株価指数先物の動きに左右される展開も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の後半(6日は110円30-31銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=130円台の前半(同130円37-41銭)と小動き。6日のADR(米国預託証券)は円換算値で、東芝<6502>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などが、6日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所清算値比20円安の2万9680円だった。(高橋克己)

7日の主な経済指標・スケジュール【国内】・14:00 2月景気動向指数・決算発表=ウエルシアH<3141>・IPO(新規上場)=表示灯<7368>(市場2部)、ファブリカコミュニケーションズ(ファブリカ)<4193>(ジャスダック)【海外】(時間は日本時間)・21:30 米2月貿易収支・インド準備銀行金融政策決定会合・韓国ソウル市長補欠選挙・3月J.P.モルガン・グローバル・コンポジットPMI・G20財務相・中央銀行総裁会合◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)

高橋 克己

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加