豊田真由子議員の怖すぎる新たな音声データ

豊田真由子議員の怖すぎる新たな音声データ

  • まいじつ
  • 更新日:2017/09/15
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画像はイメージです(C)Shutterstock

「このハゲー!」と秘書を怒鳴りつけ、暴行をしたことで一躍有名になった豊田真由子衆議院議員。先ごろ週刊誌『週刊新潮』が、その豊田議員の新たな暴言の音声データをインターネット上に公開した。その内容は「このハゲー!」をも凌ぐ凄まじいものだった。

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「党員だったら分かるよね? 党員名簿見れば!」

秘書が「分かります」と答えると、「なんで、電話番号分かりませんって電話かかってくるの? 白痴か! 痴呆症か! お前らは!」と怒鳴り、「党員だったら電話番号は(名簿に)書いてあるんじゃないの? 違うの?」と問い詰めた。

秘書はこの問いに「あります」と答えると、豊田議員は「痴呆症か! それもジジイとババアで!」、「分かりません。できません、やりたくありません。大体のことは分かんだよ、世の中!」という怒声で終わっている。

ちなみにこの“ジジイとババア”というのは、豊田議員の新たな秘書として名乗りを上げた青森県町議とその夫人だという。

この音声を取り上げたフジテレビの情報番組『とくダネ!』では、MCの小倉智昭が「短い時間、間髪入れずにああいう言葉が出るっていうのは、この人は芸人さんとかやったら向いてたろうね」とコメント。TBSの『ビビット』ではMC真矢みきが「やっぱりこういう朝はきついですね。目覚ましにしたらいいんじゃない」と苦笑しながら感想を述べた。

辞めた秘書はもっと多い

豊田議員は月刊誌『文藝春秋』の誌上で、暴行をした元秘書に謝罪をし、議員活動の継続を宣言した。しかし、暴行を受けた元秘書は埼玉県警に被害届を提出し、豊田議員は同県警から事情聴取を受けていたことが分かっている。

豊田議員の弁明を聞いた知人は「自分の暴言や暴力を正当化するために、うそをついているのでしょう。記事のなかで、辞めた秘書は15人程度と言っていますが、わたしの知る限りではもっと多い。『バースデーカードの宛先ミス問題』は、渦中の男性元秘書が発端というより、別の公設秘書と事務員が送付者の名前と宛先を間違えてしまった。間違いを指摘しなかった点は男性元秘書に責任があると思いますが、彼だけのせいではない」と話している。

豊田議員は自分の「このハゲー!」の怒声を聞いて「あ然とした」と文藝春秋で記していたが、いま再び「あ然としている」のだろうか。今回の騒動について無視を通したら、それこそ「痴呆症か!」と言われてしまうだろう。

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(C)Ollyy / Shutterstock

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