子猫が車のボンネット内に入り込んだまま160km走行!無事救出

子猫が車のボンネット内に入り込んだまま160km走行!無事救出

  • クランクイン!
  • 更新日:2017/09/24
No image

160km走行した車のボンネット内で発見された子猫 ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット<画像を拡大する>

アメリカで約160kmを走った車のボンネット内に、生後4か月の子猫が発見されたという驚きのニュースを海外メディアUPIが伝えた。車を運転していたポール・ザイン氏は全く気付かなかったと話し、運転後に車を整備士に見せていたところ子猫が発見されたのだという。

【関連】竜星涼らイケメン×ネコ 写真展『ねこカレ』フォトギャラリー

車を運転したザイン氏は、「整備士が猫を飼っているか聞いてきたので、飼っていないと答えた。すると、近所に猫を飼っている家はあるかと聞かれ、事態がよく理解できなかったよ」と状況を説明。

子猫を発見したのは整備士は、「最初は猫が生きているかわかりませんでしたが、車から飛び出した猫を捕まえるまでに店内で20分ほど追いかけていましたよ」と子猫は元気だったと語る。

マサチューセッツ州の都市ネイティックからコネチカット州の都市ウォリンフォードまでを運転してきたザイン氏は、信じられないと言った様子で「160キロの道のりを高速で走ってきたんだ。あの小さな生き物がエンジンのそばにいたなんて…なぜだ」と話す。

子猫はトヨタのトラックにちなみ“タコマ”と名付けられ、発見した整備士が引き取ることにしたそうだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

猫カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【貫禄がスゴイ!】今にも喋りだしそうな、カリスマあふれる5匹のニャンコさま(〃∇〃)♡
こんにちは、ちょっと近くに来たから寄ってみたの。予期せぬ訪問者にとろけてしまう写真集
骨折の原因はこれ→「保険屋さんに提出した書類」に書かれた内容が笑えると話題に!
子猫の「ちょうだい」を断ると...こんなことになる!(動画)
【取材】飼い主の右腕にくっついて離れないニャンコがかわいすぎる!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加