最新ランキングをチェックしよう
二硫化モリブデンへの電子線照射でバンドギャップをコントロール - 千葉大

二硫化モリブデンへの電子線照射でバンドギャップをコントロール - 千葉大

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/19

千葉大学は10月17日、原子層物質の一種である二硫化モリブデン(MoS2)に、走査電子顕微鏡で電子線を照射するだけで、半導体として重要なバンドギャップが大きくなる現象を発見したと発表した。
同成果は、千葉大学大学院融合科学研究科ナノサイエンス専攻 青木伸之准教授らの研究グループによるもので、10月6日付けの米国化学会誌「ACS Nano」オンライン版に掲載された。
近年、シリコンに代わってグラフェ

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東北大など、植物への病原菌感染に新機構- 画期的な薬剤開発に期待
規定通り飲んだら深刻副作用も シニアの薬は半分でいい
「チョコレートが脳に効く」はこうして拡散した
九大など、低温で体内時計が止まる原理を解明- 体内時計でも共鳴が起こる
岡山大、オスの性機能を調節する脊髄神経回路は哺乳類で普遍的であると解明
  • このエントリーをはてなブックマークに追加