「大恋愛」尚(戸田恵梨香)が姿を消す...“遺言”に視聴者号泣「一番泣いた」

「大恋愛」尚(戸田恵梨香)が姿を消す...“遺言”に視聴者号泣「一番泣いた」

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/12/08

【大恋愛~僕を忘れる君と/モデルプレス=12月7日】女優の戸田恵梨香が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(毎週金曜よる10時~)の第9話が7日、放送された。<※以下、ネタバレあり>

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(写真 : 戸田恵梨香/「大恋愛~僕を忘れる君と」第9話より(C)TBS)

【さらに写真を見る】「大恋愛~僕を忘れる君と」第8話を振り返り

◆戸田恵梨香主演「大恋愛~僕を忘れる君と」

今作は、若年性アルツハイマーにおかされる女医と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の男の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石静氏が描く完全オリジナルドラマとなっている。

主人公の若年性アルツハイマーにおかされてしまう女医・北澤尚役を戸田、尚を明るく支え続ける恋人・間宮真司役をムロが演じるほか、富澤たけし、杉野遥亮、松岡昌宏らが出演する。

◆第9話あらすじ ※ネタバレあり

真司と尚のもとには恵一という男の子が誕生し、周囲のサポートを受けながら懸命に子育てに励んでいた。尚の病状を追った「脳みそとアップルパイ」の続編小説も好評。しかし、真司は子どもが産まれてからのことは書きたくないといい、今後は仕事をセーブして子育てに充てたいと担当編集の水野(木南晴夏)に申し入れる。

水野は真司の作家としての将来を思い、中途半端な状態で終わらせずに最後まで書き続けるべきだと進言。ドア越しに一連の話を聞いてしまった尚は、水野に「生きているだけであの人の負担になってる」と吐露。水野は「違います。奥様は生きているだけで先生の創作の源なんです。大切な大切なやる気のもとなんです」と声をかけた。

真司の執筆活動だけでなく、恵一の世話など全般において水野の世話になっていた尚は「みんな忘れちゃったら、私あの人に真司と恵くんをたくしたい。これは私の遺言だと思ってください」と真司に伝える。

「遺言なんていらないよ」と声を荒げる真司に対し、尚は「自分の意見を言えるうちに私の意見を伝えたかっただけなのよ。だからそんな怒らないで」と涙。真司は尚を優しく抱きしめ「気持ちはわかったから。だけどそのお願いはきけないよ。だって俺は尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだから。他の誰かじゃだめなんだ。尚ちゃんじゃなきゃ、尚ちゃんじゃなきゃ、尚ちゃんじゃなきゃ絶対嫌なんだ」といつもの言葉で尚への変わらぬ愛を伝えた。

その後、真司は尚が理解できるうちに、と家を購入。活発な性格だった尚は病の進行とともにうつろな時間が多くなり、1人で靴を履けなかったり、日常生活においても手助けが必要になっていた。

そんな中、恵一と2人で公園にでかけた尚は、恵一といたことを忘れ1人で家に帰ってきてしまう。木村(富澤たけし)や小川(杉野遥亮)らが街中を探し回るが、恵一はなかなか見つからない。尚は恵一がいないことは理解できても、自分のせいで恵一がいなくなったことを覚えておらず、それでも自分も探しに行くときかない尚をさすがの真司も怒鳴ってしまう。

明け方、恵一は無事に見つかり真司も安堵。「お母さん勝手にいなくなってごめんなさい」という恵一の言葉から、自分のせいで息子を危険な目に遭わせてしまったことを察した尚は、置き手紙と携帯電話を残して家を出ていった。

◆「大恋愛」いよいよ最終話へ

進行する尚の病とともに、真司のやるせなさ、そして視聴者の切なさもヒートアップ。悲劇的な側面だけでなく、妊娠を喜ぶシーンやクリスマスを祝うシーン、親子3人でベッドでじゃれ合うシーンなど、日常の幸せな一コマにもスポットを当てる描き方は、尚の病が進行した物語後半も変わらず、「幸せな場面があるほどこの先を思って涙が出る」「この幸せがこぼれ落ちていく感じが見てられない」「この瞬間が永遠に続けばいいのにと思って号泣」「遺言なんて言わないで」「今週一番泣いたかも」といった声が相次いでいる。

なお、次週は最終話。行方不明となった尚の消息は…。(modelpress編集部)

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