藤原紀香に自覚なし?梨園の妻でも”仕事セーブせず”に広がる嫌悪感

藤原紀香に自覚なし?梨園の妻でも”仕事セーブせず”に広がる嫌悪感

  • デイリーニュースオンライン
  • 更新日:2016/12/01
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Photo by ai3310X

女優の藤原紀香(45)が、2017年6月に、三宅裕司(65)が座長を務める熱海五郎一座の新作舞台「フルボディミステリー『消えた目撃者と悩ましい遺産』」にゲスト出演することが決まった。藤原紀香といえば、今年の3月に歌舞伎役者の片岡愛之助(44)と結婚し、9月の披露宴で“梨園の妻”としての誓いを立てたばかり。にもかかわらず、稽古から本番まで長期に渡る時間拘束となる舞台に出演するというのだ。

また、この舞台以外にも『にっぽん演歌の夢祭り2017』や映画『サバイバルファミリー』の出演など、2017年の仕事が続々と公式サイトで発表されており、“順調に”女優としての仕事が舞い込んできている。これでは、梨園の妻としての働きは疑われるばかりだろう。

同じ梨園の妻である、前田愛(33)や三田寛子(50)などは、結婚後そのあまりの多忙さに、芸能活動を一時かなりセーブした過去がある。そんな先輩方を横目に、紀香は芸能活動をセーブする気が全くない。歌舞伎界からもいよいよクレームが噴出しそうだという。

「“梨園の妻”としての責務を全く果たしていない紀香に対する批判の声は、日増しに高まっているようです。披露宴で『子供を産みたい』宣言をしたもののこれだけの多忙な紀香に、関係者からもあの発言はなんだったんだとひんしゅくを買っている。また、愛之助の舞台後のもてなし挨拶でも、あまりの“塩対応”ぶりに来場者がドン引きしていたらしく、梨園からの評価はことごとく低く、嫌悪感すら持たれるようになっています」(芸能記者)

紀香は過去に番組で、舞台時の写真撮影などを断る理由として「自分は裏方に徹しているから」と明かしていたが、ネット上では「結局の所、女優としてのプライドが邪魔をしてるだけ」と、厳しい声があがっている。ただでさえ“炎上癖”のある紀香は、ネット民から厳しい監視下に置かれているが、歌舞伎界の監視の目も日に日に強くなっていることを、本人もそろそろ自覚した方が良さそうだ。

■もう止められない“紀香センセーション”に失笑

プライドの高さは、ブログからも見て取れる。アップする自撮り写真はどれも“綺麗な写真”ばかりで、「言われなければ誰だか分からない」とツッコミの声が多々あがっている。実際、11月14日に六本木ヒルズで行われたイルミネーション点灯式で、久々に公に姿を現した紀香の顔はパンパンに腫れており、奇しくも実物と写真は大きく異なることを証明することとなった。

「本人は自分の顔に対する理想が高く、今の顔も自分の本来の姿ではないと思っているようです。自身の芸能活動に加え、梨園の妻として忙しくなった状況もあって、“肌をケアする時間が足りない”“エステに行く暇がない”と周囲にこぼしており困惑させているようです」(前出・芸能記者)

これに対して「水素水は美容に効果があっても痩せられはしないのか」と揶揄する声も出ているようで、もはや完全に笑いものになっているのだとか。

過去にブログや番組などで、水素水の美容効果を度々取り上げていたが、その科学的根拠がないことが立証され、水素水のゴリ押しに注意喚起が出るなど、そんな過去も既に“ネタ化”しつつあった紀香。このままでは、その顔を見るだけで笑う人が続出する事態になりかねない。6月の舞台で、“出オチ”とならないために、まずは芸能活動をセーブする所から始めた方が良さそうだが。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)

※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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