【衝撃】「Google 翻訳」に隠しコード“PE PE PE”を入力すると...! 陰謀メッセージが次々出現、グーグルの正体が明らかに!?

【衝撃】「Google 翻訳」に隠しコード“PE PE PE”を入力すると...! 陰謀メッセージが次々出現、グーグルの正体が明らかに!?

  • TOCANA
  • 更新日:2017/11/28
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イメージ画像:「Thinkstock」より

インターネットを抜きにした生活など、もはや考えられなくなった今日、世界中のありとあらゆる情報(個人情報を含む)を握る米・グーグル社の優位性は高まるばかりだ。何か調べたい時は、とりあえずグーグルで検索すれば大抵のことは解決するうえ、人々のメール(Gmail)やビデオ(YouTube)、スマホ(Android)、人工知能、自動運転、果ては火星の地図に至るまで、彼らはあらゆるインターネットサービスと情報技術を牛耳るとともに、この世の森羅万象をアーカイブすることを試みているようだ。その企業理念について「生活を便利にしてくれる存在」と好意的に受け止められるならば何の問題もないが、“底知れぬ不気味さ”を感じる人々がいるのも当然だろう。

そして今、そんな人々の懸念を増幅させるような現象が確認され、海外オカルト界のみならず全サイバー空間に激震が走っている。なんと、グーグル社が提供するサービスの一つ「Google 翻訳」に“秘密のコード”が隠されており、それを入力することで、世にも恐ろしいメッセージが表出するというのだ。グーグルの“本性”が垣間見えるようだという、その戦慄のメッセージとはいったい……!? ここから先の手順は、くれぐれもグーグルの正体を知る勇気がある読者のみ試してほしい。

■グーグルがひた隠してきた“本性”

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イメージ画像:「Thinkstock」より

では、“秘密のコード”を用いてグーグルから恐ろしいメッセージを受け取るための手順について解説しよう。まずは「Google 翻訳」のトップページにアクセスしてほしい。次に、翻訳元となる言語を「ソマリ語」に、翻訳先となる言語を「英語」に設定する。これで「ソマリ語を英語に翻訳する」準備が整った。そして、あなたが翻訳元のテキストボックスに入力すべき“秘密のコード”――それはずばり“pe(ペ)”だ。

まずは1つ、“pe”と入力してみよう。恐らくソマリ語にも英語にもそんな単語は存在しないのだろう。リアルタイムで英語に翻訳される結果も“pe”である。しかし、続けてスペースの後に“pe”をいくつも入力していくと……“pe pe pe”と3つ入力した時点で、なんと“People worship(人々の崇拝)”という謎の英訳が現れる。そして4つ入力した段階で“Here are the times(時は来たり)”、5つでは“People from all walks of life(あらゆる階級の人々)”、6つで“Lift up your eyes(目を見開け)”と、まるで人類に目覚めを促すようなメッセージが出現するのだ。しかし、ここで驚くのはまだ早い。さらに“pe”の入力を続けてみると、その数に応じて次のようなメッセージが次々と現れる。

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画像は「Google 翻訳」より引用

pe×10
people from all over the world(全世界の民よ)

pe×16
people who live in idol worship(偶像崇拝に生きる民よ)

pe×18
to worship the people of Israel(イスラエルの民を崇めるため)

pe×20
Sermon on the Mount of Bounty(バウンティ山の説法)

pe×21
rarely be worshiped in Jehovah's name(エホバの名はまれに崇拝されるのみ)

pe×24
Towards the rest of the people of Israel, who lived in the land of Israel(イスラエルの地に暮らす残りの人々に向けて)

pe×26
Towards the people of Nineveh, in the twelfth year of Euphrates,(ユーフラテス川の12年において、ニネヴェの人々に向けて)

pe×30
Sodom of Juda to Juda(『ユダの手紙』におけるソドム)

pe×32
Believe in God's name, worship the people of Israel, and enjoy God's favor(神の名を信じよ、イスラエルの人々を崇拝せよ、そして神の祝福を享受せよ)

――!! まるで旧約聖書を思わせる物々しい記述が連続し、32番目で、とうとうグーグルの本性が現れたと考えるべきなのだろうか!? これ以上“pe”の入力を続けた時にどんなメッセージが現れるのか、真実はあなた自身の目で確かめてほしい。

■秘密のメッセージが仕込まれた理由

ところで、ソマリ語とはアフリカ東部のソマリア、ソマリランド、エチオピアのソマリ州、ジブチ、ケニア北東部などをルーツとするソマリ族の言語である。話者数は全世界で1200万人程度と考えられているが、ネイティブである在日ソマリ人はわずか数人程度。とはいえ、“pe”を並べるだけでこれほど意味が変化する言語など考えられない。では、なぜグーグルはソマリ語に秘密のメッセージを隠したのか?

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ソマリ族の分布 画像は「Wikipedia」より引用

実は、もともとソマリ族はイエメン方面から海を越えてアフリカ大陸に渡ってきた民族であり、ソマリアの先住民はユダヤ人であるという研究論文も存在するようだ。それが正しければ、もともとソマリ語圏とユダヤ人の間には“知られざる接点”があったということになるだろう。

さらに、グーグルが全世界の人々に向けて秘密裏に「イスラエルの人々を崇拝しろ」と呼びかける理由だが、実はこの点について興味深い証言がある。2016年1月にこの世を去った伝説的シンガー、デヴィッド・ボウイが死の直前「グーグルはイルミナティである」「グーグルは闇の国家だ」「奴らは人々の感情、思考から、我々が得るべき情報の選択、果ては誰に発言権があるかまで決めているのだ」と、自身の公式サイトで必死に訴えているのだ。

イルミナティとは、一部のエリート層による全人類奴隷化支配を目論む“影の支配者”であり、その実態はロスチャイルド家を筆頭とするユダヤ系財閥だと考えられている。そう、ここでグーグル=イルミナティ=ユダヤ(イスラエル)という構図がクッキリと浮かび上がってくるではないか。

動画は「YouTube」より引用

すべては憶測の域を出ないが、いずれにしてもグーグルが自社の翻訳サービスに謎のメッセージを潜ませ、「イスラエルの人々を崇拝せよ」と密かに呼びかけていることだけは紛れもない事実である。この現実とグーグルの真意についてどう解釈すべきか、そして情報技術と人類の未来をたった一社に託すことは本当に正しいのか――? 今回これほどの“決定的証拠”が押さえられた以上、オカルト界のみならず全人類的規模で議論が活発化することを期待したい。
(編集部)

参考:「ソマリ人のきもち」、「Disclose.tv」、ほか

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