Jリーグ、ライセンス制度を一部変更 3期赤字でも交付対象に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/12/07

Jリーグは6日、都内で社員総会を開き、クラブライセンス交付規則を一部変更した。従来は3期連続赤字で不交付となったがJ1とJ2に限り3期以上連続でも赤字額が純資産額を上回らなければ交付対象とする。クラブに積極投資を促進する狙いがあり債務超過は従来通り不交付となる。18年度(1~12月)予算も承認。

規模は本年度とほぼ同じで経常収益は267億5800万円、経常費用は273億300万円。リーグ開幕25周年の企画などで費用が5億円以上超過するが本年度に6億円ほど上回る見通しの収益で充当する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
日本調剤、社長の年間報酬は7億円...薬局は「儲けすぎ」なのか?
酒屋配達員が見た! つぶれる飲食店の意外な特徴
「年収850万円超は増税」それより低い年収層への影響は?
【福岡の美人コンパニオン多数】「福岡モーターショー2017」開幕!
「ガイアの夜明け」砲で明らかとなった“外国人実習生のブラック労務問題”、ジャパンイマジネーションが「大いに反省すべき点であると認識」とコメント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加