2月13日の注目映画第1位は『グレイテスト・ショーマン』

2月13日の注目映画第1位は『グレイテスト・ショーマン』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/02/13
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『グレイテスト・ショーマン』(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

2月13日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開)

(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを『X-MEN』シリーズや『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。空想家の主人公が卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれる。監督はマイケル・グレイシー。ミシェル・ウィリアムズやザック・エフロンらが共演。『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当している。

第2位『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)

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(C) 2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

インターネットの質問サイトで反響を巻き起こし、コミックエッセイにもなった伝説的投稿を基にしたコメディードラマ。平凡なサラリーマンの夫と、死んだふりをして彼を迎える妻の日常をつづる。メガホンを取るのは、『幕末高校生』『神様はバリにいる』などの李闘士男。『図書館戦争』シリーズなどの榮倉奈々、『俳優 亀岡拓次』などの安田顕らが顔をそろえる。変わり者である妻と冷静な夫が繰り広げるユーモラスなやりとり、そこからにじみ出る二人の愛の深さに心が温まる。

第3位『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(2月24日公開)

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(C) 2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film

空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実写化した歴史ドラマ。7世紀の中国を舞台に、遣唐使として同国を訪れた若き日の空海が不可解な権力者連続死亡事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』などの名匠チェン・カイコー。『ヒミズ』などの染谷将太が空海を、『黄金時代』などのホアン・シュアンが彼と一緒に事件に挑む詩人・白楽天を演じる。日中の俳優陣の顔合わせに加え、湖北省襄陽市に建てられた唐の都のセットにも注目。

第4位『巫女っちゃけん。』(2月3日公開)

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(C) 2017 『巫女っちゃけん。』製作委員会

『氷菓』などの広瀬アリスを主演に迎え、『ハードロマンチッカー』などのグ・スーヨンが監督を務めた人間ドラマ。将来の夢も希望も持たない主人公が、口のきけない少年と出会い変化する姿を描く。主人公の父親をリリー・フランキー、母親を飯島直子が演じる。撮影は福岡県福津市の宮地嶽神社で行われた。

第5位『マンハント』(2月9日公開)

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(C) 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.

西村寿行の小説を高倉健主演で映画化した『君よ憤怒の河を渉れ』を、『レッドクリフ』シリーズなどのジョン・ウー監督がリメイク。殺人の濡れ衣を着せられた国際弁護士と彼を追う腕利きの刑事が、真相の究明に奔走する姿を怒とうのアクションで描く。主演は、『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』などのチャン・ハンユーと『そして父になる』などの福山雅治。共演にはハ・ジウォン、國村隼、監督としても活躍する竹中直人らが集結する。

第6位『リメンバー・ミー』(3月16日公開)

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(C) 2018 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

1年に1度だけ他界した家族と再会できるとされる祝祭をテーマにした、ディズニー/ピクサーによる長編アニメ。死者の国に足を踏み入れた少年が、笑いと感動の冒険を繰り広げる。監督と製作には、『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督と、製作を担当したダーラ・K・アンダーソンが再び集結。テーマパークのような死者の国の描写、祖先や家族を尊ぶ物語に引き込まれる。

第7位『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)

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(C) 2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。

第8位『チェリーボーイズ』(2月17日公開)

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(C) 古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン

『ライフ・イズ・デッド』などの原作者・古泉智浩のコミックを実写映画化。仕事も恋愛もうまくいかない25歳の童貞3人組が、人生を変えるため悪戦苦闘する様子を描く。ダメ男たちを『しゃぼん玉』などの林遣都、『東京喰種 トーキョーグール』の柳俊太郎と前野朋哉が熱演。『私たちのハァハァ』などの松居大悟が脚本、テレビドラマ「彼岸島」などの西海謙一郎が監督を務める。

第9位『ボス・ベイビー』(3月21日公開)

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(C) 2017 Dreamworks Animation LLC. All Rights Reserved.

『怪盗グルー』シリーズなどのユニバーサルスタジオと、『シュレック』シリーズなどのドリームワークスアニメーションが組んだコメディー。大人並みの知能を誇る赤ちゃんが巻き起こす騒動を描く。監督は『マダガスカル』シリーズなどのトム・マクグラス。『恋するベーカリー』などのアレック・ボールドウィン、『熟れた果実』などのリサ・クドローらがボイスキャストを務める。スーツをビシっと着こなす赤ちゃんの姿が、奇妙で愛らしい。

第10位『羊の木』(2月3日公開)

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(C) 2018『羊の木』製作委員会 (C) 山上たつひこ、いがらしみきお/講談社

山上たつひこといがらしみきおによる、第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞(マンガ部門)に輝いた問題作を、アレンジを加え実写映画化。殺人歴のある元受刑者の移住を受け入れた町を舞台に、移住者の素性を知らされていない町の人々の日常がゆがんでいくさまを描く。『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督がメガホンを取る。お人よしな市役所職員を錦戸亮、彼の同級生を木村文乃が演じるほか、元受刑者役で北村一輝、優香、松田龍平らが出演する。

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