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「日本は負けたけど勝った」――現実を見ない「自称保守」の淵源

「日本は負けたけど勝った」――現実を見ない「自称保守」の淵源

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2017/10/13

1990年代末の日本を席巻し、のちの「ネット右翼」の誕生を導くことになった小林よしのり氏の『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』。その思想的な拠り所が、保守の論客・渡部昇一氏の『かくて昭和史は甦る――人種差別の世界を叩き潰した日本』にあることが、前回の考察で明らかになった。その続きとなる今回は、いまなお決まり文句のように語られる「慰安婦問題免罪論」、そして「大東亜戦争肯定論」の淵源を両書か

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