シャンシャン「初めての雪」飼育員さんと大はしゃぎ 上野動物園

シャンシャン「初めての雪」飼育員さんと大はしゃぎ 上野動物園

  • ハザードラボ
  • 更新日:2018/01/24
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左端で木の枝に頭が下の体勢でしがみつくシャンシャン(上野動物園ライブカメラ画像より)

大雪から二日が過ぎた24日、東京・上野動物園ではパンダの子シャンシャンが飼育スタッフが見守るなか、生まれて初めての雪遊びを楽しんだ。

上野動物園では来月1日から観覧時間を閉園間近まで延長し、これまで公開されていなかった屋外放飼場を公開する方式に改める。この変更に合わせて、現在は屋外に慣れるための特訓中だ。

東京に20センチを超える大雪が降った翌日の23日は、お父さんのリーリーは屋外に出たものの、シャンシャン母子は室内展示場で活動するばかり。

野生の場合、中国の四川省や陝西省など標高1000メートル以上の高地に住んでいるため寒さには強いはずだが、1歳にもなっていない子パンダの健康に配慮したのか、動物園のライブ映像では雪の中のシャンシャンをとらえることができなかった当サイト。

東京都心でも、車道に残っていた雪は溶けて消えてしまった24日、一縷の望みを託してライブ配信動画を確認したところ、観覧時間が終わった午後4時ごろ、飼育員の女性に見守られて白い雪が積もる屋外にいるシャンシャンを発見!

「犬は喜び、庭かけまわる♩」の歌を彷彿とさせるような、冷たい雪にも動じない元気な姿が見られた。「おいでおいで」の合図に駆け寄ったかと思うと、掃除道具を使う飼育員さんの後を追いかけて仕事の邪魔したり…。最後には「用事を終わらせるまでここにいて!」と、抱っこされて丸太の遊び台の上に座らせられる場面も見られた。

この間、お母さんのシンシンは室内展示場でいつもどおりお食事中。優しい飼育員のお姉さんとひとしきり遊んでもらったシャンシャンは、日が完全に沈む前に再び抱きかかえられて室内に戻って行った。

こんな微笑ましい姿は、ライブ映像で楽しめる。動物園に行きたくてもなかなか行けない人はぜひ一度チェックしてほしい!

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