日中出版大手が合弁出版会社を設立、文化商品を発掘―中国紙

日中出版大手が合弁出版会社を設立、文化商品を発掘―中国紙

  • レコードチャイナ
  • 更新日:2017/10/11
No image

日中出版大手が合弁出版会社を設立、文化商品を発掘―中国紙

中国の中信出版集団と日本最大の文化商品レンタルショップチェーンの「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブはこのほど、「中信出版日本株式会社」の合弁設立に関する契約調印式を行った。

中国の中信出版集団と日本最大の文化商品レンタルショップチェーンの「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はこのほど、「中信出版日本株式会社」の合弁設立に関する契約調印式を行った。中日出版産業の業務提携における最新のテストケースになる。北京日報が伝えた。

新会社は2017年11月の創業予定で、本社は日本の東京都に置かれ、資本金は1億円に上り、うち中信が60%、CCCが40%を出資する。中信の説明によると、新会社は日中両国の文化商品の優れた知的財産(IP)を発掘することに力を入れ、書籍、漫画アニメ、映画などさまざまな分野のコンテンツをカバーすることになる。双方が第一弾として展開する協力は主に歴史文化作品、経済分野の作品、漫画アニメ作品、児童文化作品の出版業務に集中するという。

CCCは日本全国に広がるレンタルショップTSUTAYAを経営し、取扱商品は書籍、映画ディスク、音楽CDなどで、日本国民が最も幅広く利用する文化商品のレンタルショップとなっている。オンラインでの動画や音楽の配信といったコンテンツサービスも展開している。(提供/人民網日本語版・編集KS)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ドコモ、新たに長期利用者の優遇を強化する方針~18年5月以降
データ不正で「火に油」 神戸製鋼所トップの不用意発言
分散型ゲームプラットフォーム「MOLD」、仮想通貨を事前販売
シチズン「Eco-Drive One」から世界最薄12.98mmの光発電時計が登場
ビットコイン、再び分裂か―「ビットコインゴールド」誕生、ただでもらえる可能性も
  • このエントリーをはてなブックマークに追加