「めんつゆ」は買うより作るが正解!だしパックで超カンタン、味は感動級♪

「めんつゆ」は買うより作るが正解!だしパックで超カンタン、味は感動級♪

  • 女子SPA!
  • 更新日:2018/05/28

一度、作ってみて欲しい。

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冷やし麺がおいしい季節になりました。そばやうどんを食べる際に欠かせないのが、「めんつゆ」ですが、どれを買っても「やっぱり店とは違う」と感じることはありませんか? 実は、めんつゆは「自作」が一番。作るのは想像以上にカンタンで、リーズナブル! 味はもちろん感動級なんです!

そこで今回は、「お家でカンタン!おいしいめんつゆの作り方」をご紹介したいと思います。

◆かつお節と干昆布でダシを取らなくてもOK!じゃあ、何を使う?

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めんつゆを作る上で最も重要なのが、「だしを取る」という工程です。「おいしい本格だし⇒たっぷりのかつお節と干昆布でじっくり時間をかけて…」、と想像しただけで面倒に感じてしまう方も少なくないでしょう。しかし今回は、この作り方はパス! 「だしパック」を使う方法をご紹介したいと思います。

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ちなみに「だしパック」といっても、余計な原料が添加されているタイプ(批判されがち)もあれば、いわし、かつお、さば、昆布、しいたけといった「だし成分」のみを使ったタイプまで、色々存在します。個人的にはお好みのものを使えば良いと考えますが、だし本来の味わいを楽しみたい方は、以下2点を意識すると良いでしょう。

(1)うま味調味料(アミノ酸・発酵調味料・たん白加水分解物・酵母エキスなど)を使用していない

(2)塩分や糖類(デキストリンなど)を添加していない

だしの取り方はカンタン。水500ミリリットルを注いだ鍋にだしパック1袋を加えて火にかけ、沸騰したら5~10分煮出すだけです。そして味付けに入りましょう。

◆だし:しょうゆ:みりん=5:1:1と覚えよう!

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だしパックを取り出し、だし汁が温かいうちに調味料を加えましょう。基本調味料は、「しょうゆ」と「みりん」。分量は、だし:しょうゆ:みりん=5:1:1の比率。作りやすい分量で換算すると、

だし 300ml+しょうゆ 大さじ4+みりん 大さじ4

になります。これを鍋の中で混ぜ合わせればOKです。

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みりんは、本格みりんを使用する場合、加熱をしてアルコール分を飛ばす工程が必要ですが、面倒な人は、リーズナブルな「みりん風調味料」で十分です。また、「ごまだれ」を作りたい場合は、白ゴマペーストを大さじ6をボウルに入れ、荒熱の取れためんつゆを少しずつ注ぎながら攪拌(かくはん)して調合してください。

出来ためんつゆは、フタ付きボトルに入れて冷蔵庫へ。急ぎで使いたい場合は、氷水を張ったボウルで急冷させると良いでしょう。だしの風味が効いためんつゆは、格別の味わい。おいしく楽しめるのは、冷蔵保存で2~3日です。

所要時間10分。かかる経費は、だしパック1袋20円~70円+しょうゆ+みりんですから、100円未満。市販つゆと比較しても、決して高くはないはずです。さあ、気になる方は是非お試しを!

<TEXT,PHOTO/スギアカツキ>

【スギ アカツキ】

食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、独自で長寿食・健康食を研究し、各メディアで活躍中。@akatsukinohana

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