オリ、FA陽獲りへ「最高の番号」背番『7』提示!球団納会前にトップ会談

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  • 更新日:2016/11/30

日本ハムからFA宣言した陽岱鋼(ヨウダイカン)外野手(29)と獲得交渉中のオリックスが29日、兵庫・三田市内のホテルでトップ会談を開いた。球団納会の前に福良淳一監督(56)や西名弘明球団社長(72)らが集まり、現状報告や善後策が話し合われた。

球団納会が始まる1時間前、ホテルの一室に福良監督、西名球団社長ら首脳が集まった。会談のテーマはもちろん、獲得交渉中の陽岱鋼についてだ。長村球団本部長の報告などで現状を確認。獲得失敗に終わった際の若手の起用など、善後策まで話し合われた。

すでに球団は代理人と複数回に渡ってアプローチ。3年程度の契約に加え、陽岱鋼と親交が深く、阪神にFA移籍した糸井がつけていた背番号「7」を“提示”していることも判明した。

球団幹部は「(代理人に)一桁で空いている番号は伝えています」と説明。要望に応じられるように幅を持たせつつ、「背番号7は福本(豊)さんがつけて、1度欠番扱いになった番号でもある。うちの球団の外野手にとって、最高の番号ですから」と力を込めた。

西名球団社長も「走攻守3拍子揃ったあれだけ完成された選手は少ない」とラブコール。本人がメドに定めた12月中旬までに吉報は届くか-。

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