「いつか山に埋めに行こうかと思った」座間9人遺体

「いつか山に埋めに行こうかと思った」座間9人遺体

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/11/13
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神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が部屋に保管していた遺体の一部について「いつか山に埋めにいこうかと思っていた」などと話していることが分かりました。

白石隆浩容疑者(27)の自宅アパートからは女子高校生3人を含む男女9人の遺体が見つかりました。部屋からは頭部や体の骨の一部が見つかっていますが、その後の警視庁などへの取材で、白石容疑者が「普通に捨ててもばれると思い、いつか山に埋めにいこうと思っていた」などと話していることが新たに分かりました。また、「一部の骨は切断するのに音が出るので、近所に気付かれると思った」などとも話しているということです。白石容疑者はこれまでに全員の殺害をほのめかしていて、警視庁は白石容疑者が事件の発覚を恐れ、遺体を遺棄することに慎重になっていたとみて経緯を詳しく調べる方針です。

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