音源に忠実なピュアサウンドを楽しめるAudioflyの防沫ワイヤレスイヤホン『AF100W』

音源に忠実なピュアサウンドを楽しめるAudioflyの防沫ワイヤレスイヤホン『AF100W』

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

ローランドは同社が取り扱うオーストラリアのヘッドホン・ブランド、Audioflyが開発したBluetooth対応ワイヤレス・イヤホン『AF100W』を11月17日より発売する。価格はオープン価格。

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近年ワイヤレス・ヘッドホン/イヤホンの市場は急激な拡大を続けている。中でもジョギングやトレーニング中に音楽を楽しむ方人には、スマートフォンやプレーヤーと接続するケーブルを気にすることなく、運動時にも快適に音楽を聴けるワイヤレス・イヤホンの人気が上昇。さらに高音質や便利な機能を求めるニーズが強くなっているという。

Audiofly社は、2010年に設立されたオーストラリアの新進気鋭のヘッドホン・ブランドで、ミュージシャンとしての経験や技術を活かして開発された製品が高く評価されている。ローランドは、2016年に国内における同ブランド製品の輸入・販売を開始。今回発売する『AF100W』は、「Audiofly」初のBluetooth対応ワイヤレス・イヤホンとなる。

『AF100W』はミュージシャンやエンジニアがライブステージで使用するプロ・ユースのイヤホン「Audiofly イヤ・モニター・シリーズ」をベースに設計された。イヤホンの音質に大きく関わるドライバーには、同社イヤ・モニター・シリーズに採用されている高性能の9mmデュアル・メンブレン・マイクロ・ダイナミック・ドライバーを搭載している。

また、定評のあるプロ用イヤ・モニターで培った「Audiofly」独自のチューニングを継承。低音域から高音域までバランスよく再生するため、全ての可聴周波数帯において音圧を引き上げ、高音域の急速な減衰を抑えた伸びやかな音質を実現している。
『AF100W』は省電力機能を備えたBluetooth 4.1、コーデックはaptXに対応。高品位な音声データの転送が可能なうえ、『AF100W』は通常の有線ヘッドホンと異なりアンプを内蔵。スマートフォンなどで使用する際にも端末の性能に依存することなく、音源に忠実なピュア・サウンドを安定して楽しむことができる。

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そして『AF100W』はJIS防水保護等級IPX4に準拠した防沫性能を備えている。重量はわずか15gと軽量かつ、運動時に激しく動いてもしっかり固定できるイヤ・フックを採用。ワイヤレスのためケーブルの煩わしさを気にすることなく、ジョギングやジムでトレーニングをしながら快適な音楽リスニングを楽しめる。

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さらに、『AF100W』のネックバンド・ケーブル部分には、「Audiofly」独自の技術を採り入れた「Audioflex Cable」を採用している。これは登山用のロープにも使われているファイバー素材「Cordura」をケーブルに編み込み、柔軟性を保ちながらも優れた耐久性を実現したもので、動きの激しい環境でも、服擦れなどによる音質低下を防いでくれる。

型式はインイヤ型ヘッドホン。ドライバーは9mm デュアル・メンブレン・マイクロ・ダイナミックドライバー。再生周波数帯域は20Hz ~ 20kHz。連続再生時間は5時間。充電時間は70分(満充電まで)。

製品情報

https://www.roland.com/jp/products/af100w/

文/編集部

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