広島県知事選、現職の湯崎英彦氏が3選

広島県知事選、現職の湯崎英彦氏が3選

  • 政治山
  • 更新日:2017/11/13

任期満了に伴う広島県知事選は12日投開票が行われ、無所属現職の湯崎英彦氏(52)=自民、公明、民進推薦=が64万7,315票(得票率90.1%)を獲得し、無所属新人で政党職員の高見篤己氏(65)=共産推薦=を大差で下し、3選を果たしました。

湯崎氏は広島市出身、東大法学部卒、スタンフォード大学経営学修士。通商産業省(現経済産業省)に入省後、資源エネルギー庁原子力産業課課長補佐、通商政策局米州課課長補佐などを歴任。民間企業の役員を経て、2009年の広島県知事選で初当選しました。現在2期目。

当日有権者数は233万6,691人、投票率は前回(2013年)を0.88ポイント下回る31.09%でした。

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