【「ブラックリスト リデンプション捜査局」】第4回 日本語キャストからコメントが到着!

【「ブラックリスト リデンプション捜査局」】第4回 日本語キャストからコメントが到着!

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  • 更新日:2017/12/07

【「ブラックリスト リデンプション捜査局」】第4回 日本語キャストからコメントが到着!

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「ブラックリスト リデンプション」(17)の日本初放送に先駆けて行われた特別先行試写会に、日本語吹き替えを担当する日野由利加さん、荻野晴朗さん、浪川大輔さんが登壇。スペシャルなトークを聞かせてくれました! さらに、阿部祐二さん(リポーター)・阿部桃子さん(2017ミス・ユニバース・ジャパン)親子も“「ブラックリスト リデンプション」応援隊”として駆けつけ、華やかなイベントとなりました。

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日野由利加
(スーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ役)

スコティーのクールビューティーぶりが際立っています!

──「ブラックリスト シーズン3」に登場したスコティーは冷たい印象の女性でしたが、「ブラックリスト リデンプション」では人間味が増してきましたね。

「スコティーは“ハルシオン・イージス”の司令塔ですが、冷徹な女性というより、母として、女性として、母性の部分をもってそれぞれのキャラクターと絡んでいきます。その過程でキャラクターたちの人間性や過去をえぐり出していくんです。なので、アクションよりセリフが多いんですよね。そして、女性としての弱さや揺らぎをセリフの中で表現していかなければならないので、彼女の心理や感情を深く掘り下げて考えました」

── オリジナルの「ブラックリスト」との一番の違いはどこですか?

「よりスタイリッシュなドラマになっていると思います。スコティーのクールビューティーな部分がもっともっと鮮明になっていますよ」

── これからご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。

「『ブラックリスト リデンプション』は女性目線・男性目線のサービスも盛りだくさんで、華やかなドラマです。『ブラックリスト』のファンの皆さんにもぜひ応援していただきたいです」

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荻野晴朗
(トム・キーン役)

スタイリッシュでスピード感のあるドラマです

── トム・キーンが主人公の「ブラックリスト リデンプション」が日本上陸するとお聞きになった時のお気持ちは?

「まったくの予想外でびっくりしました。スピンオフができるというのは、本国の制作スタッフさん、トム・キーンを演じているライアン・エッゴールドさんの努力の賜物です。私は棚からぼたもちのようにして主役をいただきまして(笑)、本当にスタッフの皆さん、ライアンさんに『ありがとう』と思っています」

──「ブラックリスト」にちなんでお聞きします。ご自身にブラックな部分はありますか?

「駅のホームの最前列や最後尾で電車を待っていたら、そこには電車が停まらなくて慌てて(車両のあるところまで)走る時がありますよね? そういう人を見るのが好きです(笑)。電車の中から『ああ、そこには停まらないんだよな…』と思いながら(笑)」

── これからご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。

「スタイリッシュで演出も凝ったドラマです。すごくスピード感があるところをご覧になる皆さんにもお楽しみいただければと思います」

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浪川大輔
(マティアス・ソロモン役)

緻密なミッションにぜひ、注目を!

── ソロモンは「ブラックリスト」ではトムと敵対する役柄でしたが…。

「ソロモンは『ブラックリスト』ではまさにトムの敵で、いやなヤツという感じでしたが、今回はソロモンにはソロモンなりのドラマがあるし、(“グレイ・マターズ”という)チームとしてのドラマもある。そこが大きな見どころの一つだと思います」

──「ブラックリスト」との一番の違いは?

「『ブラックリスト」はかなり激しい爆破シーンや派手なアクションが多いと思いますが、『ブラックリスト リデンプション』で描かれる作戦は緻密なものが多いです。1分1秒を争うミッションに人間ドラマが入ってきて、『ブラックリスト』とはかなり印象が違うと思います。すごくカッコイイ演出も第1話から出てくるので、注目してほしいです」

── ご自身でブラックだと思う部分は?

「僕は子役から活動しているのですが、子役時代に会ったことのある方から『久しぶりだね』と声をかけていただいても、その方が誰か思い出せない。お名前をうかがえばいいんですけどその勇気がなくて、ずっと『誰だろう? 名前を言わないかな?』と思いながら話していることがあるんです(笑)。そういう自分をブラックだと思います」

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