なでしこ猶本「ちょっと悔しい」 苦笑いの地元代表戦

なでしこ猶本「ちょっと悔しい」 苦笑いの地元代表戦

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2019/11/10
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◆サッカー女子国際親善試合、日本2-0南アフリカ(10日・ミクニワールドスタジアム北九州)

7カ月ぶりに代表復帰した猶本が後半34分に途中出場し、同じ福岡県出身の杉田とボランチでコンビを組んだ。ミドルシュートを2本放つと、試合終了直前には中盤でボールを奪い、前線へスルーパスを供給。しかし、得点に直結せず「ちょっと悔しいですね」と苦笑いを浮かべた。

12月の東アジアE-1選手権は所属先のドイツ・フライブルクがリーグ戦中のため不参加が濃厚だが「自分のやれるところで頑張る」と前を向いた。

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