バイエルン、3発快勝で雪辱果たすも首位通過はPSG 欧州CL

バイエルン、3発快勝で雪辱果たすも首位通過はPSG 欧州CL

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/12/06
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サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループB第6節、バイエルン・ミュンヘン対パリ・サンジェルマン。3点目のゴールを決めて喜ぶバイエルン・ミュンヘンのコランタン・トリソ(2017年12月5日撮影)。

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグは5日、グループB第6節が行われ、バイエルン・ミュンヘンはコランタン・トリソの2得点などでパリ・サンジェルマン(PSG)に3-1で勝利。首位通過には届かなかったが、9月の借りは返した。

すでに16強入りを決めているチーム同士の対戦は、9月のアウェーゲームで0-3の完敗を喫しているバイエルンが、4-0で勝利すれば逆転で首位に立てるという状況だった。

試合は前半、バイエルンがロベルト・レワンドフスキとトリソのゴールで2点を先行。後半開始すぐのキリアン・エムバペの得点でPSGに落ち着きを取り戻されたバイエルンは、その後トリソのファインゴールが決まって3-1としたが、スコアはそれ以上動かなかった。

この結果、大型補強を敢行したPSGが、当該チーム同士の得失点差でグループ首位フィニッシュを果たしたが、一方のバイエルンも勝ち点をPSGと並ぶ15に伸ばしてプライドを取り戻した。

前回のPSG戦の敗戦直後に解任されたカルロ・アンチェロッティ前監督に代わり、バイエルンを率いているユップ・ハインケス監督は「勝利のポイントはチーム全体のプレー姿勢だった」と話した。

「戦術的にただ賢いだけでなく、抜け目なさがあった。全体としては、非常に良い試合をして、準備をしてきたことが出せたと思う」

一方のPSGは、つい最近まで開幕から公式戦21試合無敗の記録を残していたが、これで前週末のストラスブールとのリーグ戦に続き、連敗を喫している。

また、セルティックは0-1でRSCアンデルレヒトに敗れたもののかろうじてグループBの3位を守り、新年はヨーロッパリーグに戦いの場を移す。【翻訳編集】AFPBB News

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