奥原 2年ぶり女王奪還ならず涙、天敵プサルラに完敗

奥原 2年ぶり女王奪還ならず涙、天敵プサルラに完敗

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  • 更新日:2019/08/27

◇バドミントン 世界選手権最終日(2019年8月25日 スイス・バーゼル)

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女子シングルス決勝で敗れた奥原(AP)

女子シングルス決勝で、世界ランク4位の奥原は2年ぶりの女王返り咲きはならなかった。同5位のプサルラにストレートで圧倒された。長身から鋭いスマッシュを打ち込まれ、奥原が得意とするラリー戦でも主導権を握られた。奥原は「結果も内容も情けない。もっといい試合を見せたかった」と泣きながら完敗を認めた。今年1月にプロ転向して以降、初のタイトル獲得はならず。

プサルラはリオ五輪準決勝で敗れた天敵。17年世界選手権決勝では110分の死闘の末に撃破したが、再び課題を持ち帰ることになった。「どうしようとしても1つも2つも上手だった」。東京五輪まであと1年。この大敗をモチベーションに変える。

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