最新ランキングをチェックしよう
ダウン症の胎内治療に期待 - 京都薬科大、脳発達不全関与の遺伝子を特定

ダウン症の胎内治療に期待 - 京都薬科大、脳発達不全関与の遺伝子を特定

  • マイナビニュース
  • 更新日:2019/07/17

京都薬科大学は7月16日、ダウン症の胎児の脳の発達不全においてヒト21番染色体に存在し、さまざまな遺伝子の発達調節を行う遺伝子「Erg遺伝子」が関与していることを可能性を示す新たな知見を得たと発表した。

同成果は、同大 病態生化学分野の石原慶一 講師、清水涼平 大学院生、河下映里 助教、秋葉聡 教授、同大 統合薬科学系の高田和幸 教授、理化学研究所 脳神経科学研究センター 神経遺伝研究チームの山

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
300万年前の隕石が生んだガラス玉、ハマグリの化石から発見
1個3億円相当の価値があるタマゴが開発...バイオ医薬品製造の常識を根底から覆す
希望の光となるか?犬のガンを予防するワクチンの研究
音楽に術前の患者のストレスを軽減する効果、米ペンシルベニア大学研究
老いて硬くなった脳の細胞に「若くて柔軟な脳の中にいる」と勘違いさせると実際に若返ることが判明
  • このエントリーをはてなブックマークに追加