篠田麻里子の結婚発表で注目、AKB時代の人気絶頂→低迷で歯車が狂うまでの顛末

篠田麻里子の結婚発表で注目、AKB時代の人気絶頂→低迷で歯車が狂うまでの顛末

  • Business Journal
  • 更新日:2019/02/22
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アイドルグループ・AKB48の黄金期を支えた“神7”のひとりで、「まりこ様」の愛称で親しまれていた篠田麻里子。20日に公式サイトで結婚を報告し祝福の声が殺到したが、一方では一部から冷ややかな目線を向けられているようだ。

篠田はファンクラブ会員に向けて「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」とコメント。玄米を食べて育ったことなど共通点が多いということで、ツイッターでも「これが噂の玄米婚」と綴っていた。

篠田は2006年にAKB48劇場内のカフェで働いていたところ、秋元康に認められ「1.5期生」としてAKB48に加入。わずか4日で12曲を覚えてステージに立ったことも話題になり、瞬く間に人気メンバーの仲間入りを果たした。その後、「AKB48総選挙」では5回連続の“神7”入りを達成し、11年の「シングル選抜じゃんけん大会」では優勝。メンバーの名前が初めてタイトルに使用された『上からマリコ』で、堂々のセンターを務めた。

12年に行われた総選挙で5位を獲得し、壇上で後輩たちに向かって「潰すつもりで来てください。私はいつでも待ってます」と語り、大きな話題になった。翌13年の総選挙で再び5位を獲得すると、スピーチのなかで卒業を発表した。そして同年、人気絶頂期に惜しまれつつグループから離れたが、グループ在籍中にファッションブランド「ricori」を立ち上げていた。モデルとして活躍していたこともあり、卒業後の人気は安泰とみられていた。

ところが卒業翌年の14年、「ricori」が全店舗閉店という事態に陥った。ブランドは“篠田麻里子プロデュース”を売りにしていたものの、すでに手を引いていたことを篠田自らが明かしてファンを驚かせ、“実業家”としての活動は実質的に休止。その後の篠田は、女優業でも成果を残せず、海外映画の吹き替えに挑戦した際も「棒読み」と叩かれるなど、人気は低迷している。

現在は連続テレビドラマ『後妻業』(フジテレビ系)にホステス役で出演中だが、メインキャラと呼べるような位置ではない。こうした状況に「露出激減」と囁かれることが多く、今回の結婚発表でも「最近は人気が低迷していたから、週刊誌もマークしていなかったのかな」「正直どうでもいい」「女優としてパッとしないし、結婚するのは正解だと思う」「結婚を機に引退してもいいのでは?」といった冷ややかな声が方々で上がっている。

篠田はインスタグラムで、顔を隠したお相手との幸せそうな2ショットを披露。マイナスイメージを跳ね返す幸せな家庭を築いてほしい。
(文=編集部)

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