フィッシング対策協議会、Appleをかたるフィッシングメールについて注意喚起

フィッシング対策協議会、Appleをかたるフィッシングメールについて注意喚起

  • MdN
  • 更新日:2016/12/01
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フィッシングメールの本文

フィッシング対策協議会は、Appleをかたるフィッシングメールが出回っているとして、注意を呼びかける文書を発表した。

フィッシングメールの件名は、「お使いのApple IDはiCloud上にログインするために使用されてきました」「あなたのアカウントのApple IDが別のデバイスから開かれました!」「アップルIDがロックされました。」といったもので、メール本文は、「アカウントを維持するために使用中のApple ID情報を確認する必要がある」として、リンクをクリックするよう促す内容となっている。

リンクをクリックするとフィッシングサイトにアクセスし、アカウント情報の入力画面などが表示される。12月1日の9時30分現在、複数のフィッシングサイトが稼働中であり、同協議会はJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼している。類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるとして、このようなフィッシングサイトでアカウント情報や請求先情報、クレジットカード番号などを絶対に入力しないよう注意を呼びかけている。

また、類似のフィッシングサイトやメールを発見した際には、同協議会まで連絡するよう呼びかけている。

発表資料
URL:https://www.antiphishing.jp/news/alert/apple_20161201.html
2016/12/01

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