ドアのない生活...JKの“激レアさん”の体験に「正直笑えない...」「危険だろ」

ドアのない生活...JKの“激レアさん”の体験に「正直笑えない...」「危険だろ」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2018/02/13
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ドアのない生活…JKの“激レアさん”の体験に「正直笑えない…」「危険だろ」

2月12日(月)に放送された『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)で、3人の“激レアさん”が登場したが、中でも事情があって、“3年間もドアが無い中身まる出しの家”に住んでた人に注目が集まった。

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この番組は、“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集してスタジオに集め、その体験談を紐解いていくバラエティー。研究員は、若林正恭(オードリー)、研究助手は弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)が務める。大久保佳代子、藤田ニコルがゲストで登場した。

“3年間もドアが無い中身まる出しの家”に住んでたという今回の激レアさんは女性で、ある事情があってサングラスをかけて登場した。なぜ、そんな生活を送るようになったのか? キッカケは10年前の夜逃げだという。5人家族だったという彼女は、当時、父親のDVが酷く叔父に相談。すると、叔父が引越先を用意してくれたようで、当時まだ中学生だった彼女は、家族4人で引越すことになったのだが、建物の入り口すぐにある一部屋が、彼女に割り当てられたドアの無い部屋(ドアレスルーム)だったのだ。

カーテンや段ボールでドアを作ってみたものの機能せず、学校でいじめにもあっていたこともあり、そのドアレスルームで引き籠もるように……。しかし、そこへ“ヤバイおじさん”が入ってくるようになったと明かした。(なぜか、はがい締めしてくる)はがい締めするおじさん、(下半身丸出しの)におう立ちおじさん、(寝ている間に枕元に立ち、おしっこをかけてくる)モーニングシャワーおじさんなどからの被害があったと語った。

そんな“ヤバイ”経験によって、引き籠もり生活から完全に脱出する強い精神を身につけることはできたようだ。その後、ドアのある部屋に引っ越すことになり、番組では「ドアの無い家で人生のドアを開くことができた」とまとめていたものの、インターネット上では、そんな激レアさんの体験に「女子中学生に変質者が寄ってたかってくるのは正直笑えない……」「JKがドアのない部屋で生活するって危険だろ」「マジで事件とか起きる可能性あっただろうに」という声が多数あがっていた。

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