稀勢の里は稽古土俵上がらずも横綱土俵入りで大歓声

稀勢の里は稽古土俵上がらずも横綱土俵入りで大歓声

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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横綱綱締実演で付け人に綱を締めてもらう稀勢の里

大相撲夏巡業の「かみのやま温泉場所」が11日、山形・上山市で開催された。左足首などの負傷で夏巡業序盤は休場し、前日10日の茨城・日立市から合流した横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)も参加した。

この日も稽古土俵には上がらなかったが、四股や若い衆相手に左四つに組む形をイメージするなど、待ちわびたファンに元気な姿を土俵下で見せた。また、綱締めの実演や横綱土俵入りで大歓声を浴びていた。前日も話していたように「やることをしっかりやるだけ」と、短い言葉の中に責任感をにじませていた。

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