【速報】岸田首相「しっかり受けとめている」 辺野古埋め立て土砂に戦没者の遺骨が混じる懸念に

【速報】岸田首相「しっかり受けとめている」 辺野古埋め立て土砂に戦没者の遺骨が混じる懸念に

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/06/23
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岸田首相は6月23日、米軍基地移設のための埋め立て土砂に戦没者の遺骨が混じる可能性への懸念について「しっかり受け止めている」と述べた。訪問先の沖縄・糸満市で、記者団の取材に答えた。

米軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県内には、移設先の埋め立てに、沖縄戦の戦没者の遺骨などが混じる土砂が使われる可能性についての懸念がある。

このことについて問われ、岸田首相は、「土砂を使うことによって、遺骨の収集等に影響が出るという問題を、沖縄県民が重く受け止め、深刻に考えているということは、政府としても、しっかりと受け止めている」と述べた。

その上で「今後、公式な判断がされてから具体的な取扱いについて進むと思うが、県民の気持ちをしっかり受け止めながら、判断されるものであると思っている」と述べた。

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