強肩・西武木村が“レーザービーム”でライトゴロ完成 4回には本塁打も

強肩・西武木村が“レーザービーム”でライトゴロ完成 4回には本塁打も

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/03
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西武木村文紀(2021年3月30日撮影)

<イースタン・リーグ:西武-楽天>◇3日◇カーミニークフィールド

西武木村文紀外野手(32)が、自慢の強肩でライトゴロを完成させた。

6回1死、楽天岩見が右前に放った打球に猛チャージ。ワンバウンド送球のレーザービームを披露した。

埼玉栄時代は速球派で全国に名をとどろかせ、ドラフト1位で西武に入団。渡辺久信GMがつけた背番号「41」を与えられ、11年シーズンにはプロ初勝利も挙げたが、12年シーズン途中に野手に転向した。

プロ15年目の今季は開幕スタメンに名を連ねたが、4月中旬に腰痛で登録を抹消され、2軍調整中。この日は「3番右翼」でスタメン出場し、1回に左前打を放ち、4回には中堅バックスクリーン左へソロを運んだ。

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