MAX年収5000万円の官能小説家、65歳でもモテモテ!口説き文句を披露

MAX年収5000万円の官能小説家、65歳でもモテモテ!口説き文句を披露

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/06/11
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ネプチューンの名倉潤、次長課長の河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)が、6月10日に放送。ゲストに官能小説家・睦月影郎さん(65)を迎えた。

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23歳でデビューし、美少女系や熟女系などジャンルに囚われない作風で人気を博している睦月さん。これまで600以上の作品を発表しているが、当初のギャラは、雑誌の仕事ということもあって、400字詰めの原稿用紙1枚で800円(1文字2円)だったという。雑誌のみだと、どんなに仕事をしても40〜50万円が限界だが、文庫本を1冊出すと、当時の印税で100万円ほどに。そのため、デビューして約7年で年収1000万円を突破。最高で年間30冊を発表し、MAX年収5000万円の売れっ子となった。

そんな作品のためにも、インプットが重要になっていくが、65歳の今でも20代から60代まで、複数の女性と夜の生活を共にしているという。若い頃は、“連載をいつ切られるか分からない”とビクビクしていたが、50代からは自信もついてモテ始めたとのこと。相手は、彼氏や夫がいる女性が多く、聞き上手になり、相手のいいところを愛でていくスタイルだという。

「年中、一緒にいる彼氏や旦那とはしなくなっている。彼女のほうが疼いているから『あなたに眠っている快感を俺の手で目覚めさせてあげよう』って」と口説き文句まで披露。技術で体力面を補えるのかとの質問があった際には「俺が証明している」と豪語し、河本らを驚かせていた。

次回は6月17日に放送。「最新犯罪&業界の裏側SP」と題して、石原行雄、中村淳彦をゲストに迎える。

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