阪神 取締役会で藤原オーナーの球団社長兼務決定 創設85周年の球団で初

阪神 取締役会で藤原オーナーの球団社長兼務決定 創設85周年の球団で初

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/21

阪神タイガースの親会社である阪神電気鉄道株式会社(阪急阪神HD傘下)の取締役会が20日、大阪・野田の同社本社で行われ、12月1日付で藤原崇起オーナー(68=阪神電鉄会長)の球団社長就任が決定した。オーナーと球団社長の兼務は、創設85周年の球団史上初めて。他球団では広島が同様に兼務している。

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阪神・藤原オーナー(撮影・坂田 高浩)

なお、同日付で退任する揚塩健治球団社長(60)は、阪神電気鉄道株式会社の取締役は継続する予定。

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