10月15日の注目映画第1位は『燃えよ剣』

10月15日の注目映画第1位は『燃えよ剣』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/10/15
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『燃えよ剣』(C) 2020「燃えよ剣」製作委員会

10月15日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『燃えよ剣』(10月15日公開)

(C) 2020「燃えよ剣」製作委員会

司馬遼太郎のベストセラー小説を原作にした時代劇。新選組の副長・土方歳三の姿を、近藤勇や沖田総司といったほかの志士たちの人生と共に活写する。監督は『クライマーズ・ハイ』などの原田眞人。『関ヶ原』で原田監督と組んだ岡田准一をはじめ、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」などの柴咲コウ、同じく大河ドラマ「西郷(せご)どん」などの鈴木亮平、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介、『悪の教典』シリーズなどの伊藤英明らが共演。池田屋事件の舞台となった旅館・池田屋を再現している。

第2位『あなたの番です 劇場版』(12月10日公開)

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(C) 2021『あなたの番です 劇場版』製作委員会

原田知世と田中圭が主演を務めたドラマの劇場版で、ドラマ版とは異なる“交換殺人ゲームが始まらなかった世界”を描いたミステリー。主人公夫婦の結婚パーティーにドラマに登場したマンションの住人たちが招待され、そこで次々と殺人事件が発生する。共演はドラマ版と同じく西野七瀬や横浜流星、竹中直人、木村多江、生瀬勝久など。企画・原案を秋元康、監督をドラマ版の演出や『悪夢ちゃん』シリーズなどの監督などを務めてきた佐久間紀佳が担当する。

第3位『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(10月1日公開)

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(C) Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.All Rights Reserved.

イギリスの敏腕諜報(ちょうほう)員ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気シリーズの第25弾。諜報(ちょうほう)の世界から離れていたボンドが、再び過酷なミッションに挑む。メガホンを取るのはドラマ「TRUE DETECTIVE」シリーズなどのキャリー・フクナガ。ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリスらおなじみの面々が出演し、新たに『ボヘミアン・ラプソディ』などのラミ・マレックらが参加する。

第4位『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)

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(C) 2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

『スター・ウォーズ』シリーズなど数多くのSF作品に影響を与えたというフランク・ハーバートの小説を、『ブレードランナー 2049』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化。宇宙を支配する力を持つ秘薬の生産地で、デューンと呼ばれる惑星を舞台に繰り広げられる覇権争いを描く。主人公を『君の名前で僕を呼んで』などのティモシー・シャラメが演じ、『ライフ』などのレベッカ・ファーガソン、『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』などのオスカー・アイザックのほか、ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデムらが共演する。

第5位『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)

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(C) 横関大/講談社 (C) 2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

深田恭子と瀬戸康史が演じる、泥棒一家の娘と警察一家の息子の禁断の恋をコミカルに描いたドラマシリーズの劇場版。二人の新婚旅行先で、泥棒一家“Lの一族”が最後のお宝奪取に臨む。共演は橋本環奈や小沢真珠、栗原類、どんぐり、渡部篤郎らドラマ版の出演者をはじめ、劇場版キャストとして観月ありさ、岡田義徳が共演する。監督を『テルマエ・ロマエ』『翔んで埼玉』シリーズなどの武内英樹が務める。

第6位『総理の夫』(9月23日公開)

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(C) 2021「総理の夫」製作委員会

原田マハの小説「総理の夫 First Gentleman」を原作にしたドラマ。知らぬ間に妻が史上初の女性総理大臣になっていた鳥類学者が、政治に翻弄(ほんろう)されながらも夫婦一丸となってさまざまな障害を乗り越える。メガホンを取るのは『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』などの河合勇人。『mellow メロウ』『哀愁しんでれら』などの田中圭、『繕い裁つ人』ドラマ「ハル ~総合商社の女~」などの中谷美紀が、主人公の夫婦を演じる。

第7位『最後の決闘裁判』(10月15日公開)

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(C) 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.

エリック・ジェイガーによる「最後の決闘裁判」を原作に描くミステリー。600年以上前にフランスで行われた、決闘によって決着をつける「決闘裁判」の史実を基に、暴行事件を訴えた女性とその夫、そして被告の3人の命を懸けた戦いを映し出す。『グラディエーター』などのリドリー・スコットが監督を務め、マット・デイモンとベン・アフレックが脚本とともに出演も果たす。ドラマシリーズ「キリング・イヴ/Killing Eve」などのジョディ・カマー、『マリッジ・ストーリー』などのアダム・ドライヴァーらが共演する。

第8位『殺人鬼から逃げる夜』(9月24日公開)

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(C) 2021 peppermint&company & CJ ENM All Rights Reserved.

ドラマ「初対面だけど愛してます」などのチン・ギジュらが出演するスリラー。連続殺人事件の現場を目撃した聴覚障害者の女性の行く末が描かれる。メガホンを取るのはクォン・オスン。『コンジアム』などのウィ・ハジュン、ドラマ「ヘチ 王座への道」などのパク・フン、『はちどり』などのキル・ヘヨン、ドラマ「偶然見つけたハル」などのキム・ヘユンらが出演している。

第9位『草の響き』(10月8日公開)

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(C) 2021 HAKODATE CINEMA IRIS

映画化もされた「そこのみにて光輝く」「海炭市叙景」などで知られる作家・佐藤泰志の小説を原作にしたドラマ。心を病み、医師に治療としてランニングを勧められた男が、走ることを通して再生していく。監督は『空の瞳とカタツムリ』などの斎藤久志。『コンフィデンスマンJP』シリーズなどの東出昌大、『ハルカの陶』などの奈緒、『BRAVE STORM ブレイブストーム』などの大東駿介のほか、利重剛、クノ真季子、室井滋らが出演する。

第10位『キャンディマン』(10月15日公開)

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(C) 2020 Universal Pictures and MGM Pictures. All Rights Reserved. CANDYMAN TM MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

作家クライヴ・バーカーの小説「禁じられた場所」を原作とするカルトホラーを、『ゲット・アウト』『アス』などのジョーダン・ピール製作・脚本により新たに映画化。鏡に向かって5回名前を唱えると現れるという伝説の殺人鬼“キャンディマン”の恐怖を描く。監督は『ヘヴィ・ドライヴ』などのニア・ダコスタ。キャンディマン伝説に魅せられていく主人公を『シカゴ7裁判』などのヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、彼を支える恋人をドラマ「ワンダヴィジョン」などのテヨナ・パリスが演じる。

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