十八親和銀行 昨年度 "増収増益" 「2024年には純利益125億円を目指す」

十八親和銀行 昨年度 "増収増益" 「2024年には純利益125億円を目指す」

  • NBC長崎放送
  • 更新日:2022/05/13

十八親和銀行は昨年度の決算は増収増益となりました。

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決算はことし4月に着任した山川頭取が発表しました。
山川頭取によりますと、本業の儲けにあたる『コア業務純益』は、ことし3月までに68店舗を統合するなど経費の削減が進んだことなどから、前年比プラス53億円の143億円となり『純利益』についても77億円プラスの109億円になりました。

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十八親和銀行 山川 信彦 取締役 頭取「合併の効果がしっかりと反映された増収増益の好決算ということになりました。今後はこれまで築き上げた土台を下支えにして、積み上げた資本等を地域のために有効活用してまいりたいと思います」

また、山川頭取は中期経営計画も発表し、合併による経費削減をさらに推し進めるなどして、2024年には純利益125億円を目指すとしています。

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