巨人戸郷、大ピンチを無失点 初球犠打ファウルをアピール→スクイズ失敗

巨人戸郷、大ピンチを無失点 初球犠打ファウルをアピール→スクイズ失敗

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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巨人対DeNA 巨人先発の戸郷(撮影・狩俣裕三)

<巨人-DeNA>◇15日◇東京ドーム

DeNA戦6連敗中の巨人に、流れが少し来はじめた!?

3点ビハインドの4回無死一、三塁の守備。DeNAの9番大貫が、初球で犠打を試みた。打球は捕手の前へ。大城が一塁へ送球した直後にファウルをアピール。打球がもう1度バットに当たったとして、判定はファウルになった。直後の2球目、DeNAがスクイズを試みたがファウルで失敗を誘った。

大貫は最終的に犠打を決めたが、1死二、三塁から桑原を一飛に仕留めて2死。続く柴田を二ゴロに抑え、先発戸郷が大ピンチを無失点で切り抜けた。

その直後の攻撃で、眠れる打線が目を覚ました。2番松原が中前打で出塁すると、2試合連続で3番に座るキャプテン坂本がバックスクリーンへ14号2ランを放った。8月24日広島戦以来の一発に右手でガッツポーズを見せると、ベンチ前ではチームメートとともに笑顔で「わっしょいポーズ」を披露。「つなぐ意識を持って、その中でしっかりと強くスイングができました。いい流れになってくれればいいですね」とコメントした。

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