幻想的!高岡市の雨晴海岸で「けあらし」 各地で今シーズン一番の冷え込みに

幻想的!高岡市の雨晴海岸で「けあらし」 各地で今シーズン一番の冷え込みに

  • 北日本放送
  • 更新日:2023/11/21
No image

21日朝の富山県内は、各地で今シーズン一番の冷え込みとなり、高岡市の雨晴海岸では、海面から霧が立ちのぼる「けあらし」が現れた。

21日朝の富山県内は、各地で今シーズン一番の冷え込みとなり、高岡市の雨晴海岸では、海面から霧が立ちのぼる「けあらし」が現れました。

21日朝早く、雨晴海岸では富山湾の向こうに立山連峰を望む風景が徐々に明るくなり、海面から「けあらし」が立ちのぼり始めました。

そして午前7時前、山の稜線から日が昇ると「けあらし」が黄金色に輝き、富山湾に浮かぶ女岩とともに幻想的な光景を作り出しました。

「けあらし」は、海面から立ちのぼる水蒸気が冷たい空気に触れて霧のように見える現象で、初冬のこの季節、晴れて冷え込んだ朝にだけ見ることができます。

岡山県から来た女性

「素敵です。来れてよかったと思います」

21日朝の最低気温は、上市町東種で氷点下0.1度、高岡市伏木で3度ちょうどなど、県内10の観測地点のうち9か所で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加