阪神・糸原が先制打 菅野の立ち上がり攻め立てる

阪神・糸原が先制打 菅野の立ち上がり攻め立てる

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/16

◇セ・リーグ 巨人―阪神(2020年9月15日 東京D)

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<巨・神>初回1死二塁、糸原は先制の中前適時打を放つ(投手・菅野)(撮影・坂田 高浩)

阪神は先制に成功した。初回先頭の近本が右前打で出塁。続く梅野が犠打を決めて1死二塁のチャンスをつくると3番・糸原が菅野の初球ツーシームを中前に運び1点を奪った。

「チカ(近本)と梅野さんがいい形でつないでくれましたし、そんなにチャンスは多くないと思うので、絶対にこのチャンスをものにしたいと思っていた。先制することができて良かった」

開幕から10連勝と勢いに乗る菅野の立ち上がりを攻め立て、東京ドームでの巨人戦では6月21日の2回以来、36イニングぶりの得点で幸先の良いスタートを切った。

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