横浜市 敬老月間 100歳以上に祝品 中区は105人、西区60人〈横浜市中区・横浜市西区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/09/22

横浜市は、敬老月間とする9月に満100歳以上の市民に祝品や祝状を贈呈している。新型コロナウイルス感染症の防止のため、昨年に引き続き区長の敬老訪問は見送られた。

今年度中に100歳を迎える市民には、例年同様に国からは祝状と銀杯が、市からは山中竹春市長からのメッセージカードと手ぬぐいが贈呈。また101歳以上には山中市長からのメッセージカードとお茶、区内の最高齢者には、あわせてゼリーが贈られた。

今年度中に100歳を迎える人数は中区で34人、西区は13人。101歳以上は中区71人、西区47人。

中区は、独自の取り組みとして区内2カ所(本牧と新山下)の特別養護老人ホームに、水ようかんを贈呈した。

タウンニュース中区・西区版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加