
プロ野球・ヤクルト
プロ野球・ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が6日、新型コロナウイルス感染拡大防止特例(特例2022)の対象選手として、出場選手登録を外れた。試合後、取材に応じた高津臣吾監督によると、倦怠(けんたい)感があることが理由で、同日受けたPCR検査の結果は陰性だったという。7日以降の復帰は、状態を見て判断する。
特例2022は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、シーズンを継続することを目的に導入された特別ルール。感染者や濃厚接触者となったり、家族に感染の疑いが生じたりした際に、対象となる。復帰が可能な場合は、通常の抹消期間である10日間を待たずに再登録できる。
村上は2日の中日戦(神宮)でプロ野球史上初の5打席連続本塁打を達成し、自己最多のシーズン40本塁打に王手をかけている。5日まで連続試合出場は503に伸ばしていた。【角田直哉】
毎日新聞