「マスターズ」から強行出場の今平周吾 状態は「80%くらい戻った」/国内男子

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  • 更新日:2020/11/20

ダンロップフェニックス第2日(20日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)

東京五輪を目指す選手らに適用される特例措置により、15日閉幕の「マスターズ」から帰国後、14日間の自主隔離期間中の試合出場を認められた今平周吾(28)=フリー=は3バーディー、1ボギーの69で回り、通算2アンダーで28位に浮上して予選を通過した。

アウトスタートの1番(パー4)で2打目を1メートルにつけてバーディー発進するなど、安定したプレーを続け「昨日は結構しんどかったけど、80%くらいは戻った」と強行出場の影響はほとんど拭えた様子。

大会連覇のかかる決勝ラウンドに向けて、「ビッグスコアを出せば優勝も狙える。頑張りたい」と意気込んだ。

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